Monthly Archives: 11月 2017

ストレスを目で見る仕組!ストレス解消に役立てよう

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ストレスチェックシステムとは

働く人たちの身体面での健康に加え、メンタルの健康についても注目されるようになった昨今、2015年12月から開始されたストレスチェック制度を効率よく運用するために開発されたのがストレスチェックシステムです。これはWEB上で展開されるシステムで、働く人たちが画面上でストレスに関する設問に回答していくことで、回答者のストレスがどの程度のものかを判定することができるようになっています。システム上で行うため結果がすぐに出てきますし、ここで高ストレスと判定された人に対してはその後のケアについて効果的な対策を練ることに役立っています。また、ここで集めた調査結果を分析する機能もあるため、システムを導入した職場におけるストレスの傾向を掴んで、それによって労働環境の改善に繋げる助けにもなっているのです。

ストレスによる疾患を未然に防ぐために

ストレスチェックでは、仕事に関するストレスや心身についてのストレスなど、いくつかの項目に分かれた設問に答えていきます。厚生労働省が用意した設問は各職種の特性に触れたものではありませんが、ストレスチェックシステムを使えば設問の追加・変更もできるので企業毎の特性にあった設問をつくることが可能です。このシステムの誕生には、仕事上でのストレスが原因で障害が発生し、労災認定されるケースが増加しているという背景があります。そのため、働く人のメンタルに異常がないかを調べ、これによる疾患を未然に防ぐことが目的となっています。それにはもちろん、単に調査するだけではなくその原因を突き止めて解消することも必要になってくるのです。

最近はさまざまな企業でも取り入れられている、ストレスチェックシステム。簡単な設問に答えていくだけで現在の自分がどの程度のストレスを抱えているのかが分かります。こまめに受けていきたいですね。

一から始めよう!初めてのホームページ制作

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まずはホームページを企画する

ホームページには、ショッピングサイトやコーポレートサイト、ブログなど様々な種類があります。そのなかで自分が作りたいホームページはどういったものなのかを明確にしておくことが重要です。作りたいホームページが決まったら、必要な要素を書き出します。ブログであれば記事一覧ページやコメント欄、コーポレートサイトなら会社概要や事業内容などのページが必要になるかもしれません。

スムーズなホームページ制作のためには設計が必須

設計では、ホームページ全体の構造を決めます。基本的にはトップページを中心にして階層構造を作り、関連情報をそれぞれのページにまとめていきます。ただし、トップページから何度もクリックしなければいけないほど深い階層構造にすると、ユーザにとって使いにくいホームページになってしまうので気をつけましょう。次に行うのが各ページの構造を決めることです。これはワイヤーフレームとも呼ばれ、各ページのどこにどんな要素を置くのかを決定します。そしてこのワイヤーフレームを基にデザインをしていきます。デザインをするときに注意すべきことは、ホームページ全体で統一感を持たせることです。

いよいよホームページを形にしていく

デザインされたものはデザインカンプとも呼ばれ、これを基にホームページを作り上げる作業に入ります。デザインを実際のホームページにするには、HTMLと呼ばれる言語で各要素を定義していき意味を持たせます。つづいてCSSという言語を用いて、各要素の大きさや要素どうしのスペース、配色などをデザイン通りに再現します。これで一通りの作業は終了です。

ホームページ作成には、無料でできるサイトがあります。初心者であれば、ソースを読めなくても作成可能な簡単な操作のものから始めてみるのがおすすめです。